春浅き大堰(おほゐ)の水に漕ぎ出だし三人称にて未来を語る

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(京橋のマンション郡近くの桜)

「春浅き大堰(おほゐ)の水に漕ぎ出だし三人称にて未来を語る」
栗木京子さんのこの短歌が大好きで、春になるとブログでこの歌を引用している気がします。20歳の頃に、関川夏央さんの単行本でこの歌を知りました。若い2人(恋人でもいいし、友人でもいい)がボートに乗って、自分達の未来を語ります。自分達の未来を「私達は将来〜」って語りたいのだけど、でもそれができなくて、つい三人称で未来を語ってしまう、そんな内容だと理解しています。春に桜を見ると、この歌を思い返します。「観覧車 回れよ回れ 思い出は 君には一日 我には一生」という歌も大好きです。

そんなすっかり春気分の中、遺言や相続業務に頑張っております。本日も公証役場にて公正証書遺言の証人立会いをし、公正証書遺言の内容見直しの相談、生前贈与の相談、公正証書遺言原案作成の打ち合わせなどをおこないました。

先日、ネット上で交流のあった行政書士さんとお会いして、これからの展望を聞かせていただきました。未来を語るのはいいけど、うまくいかなかったことを考えて、予防線はってしまって、自分の夢として語ることがなかなかできなかったりしますが、その方は自分の夢を自分の夢として語り、そしてそれを現実にかなえていっている途上にいる、という方でした。とても刺激を受けました。私も一人称で未来を語っていこうと思いました。

金谷行政書士事務所では、主に遺言作成(自筆証書遺言、公正証書遺言等)に関する業務と相続に関する業務を承っております。その他、後見(任意後見(契約書作成、任意後見受任、見守り契約、一般委任契約)に関する業務にも力を入れております。また、許認可業務も専門分野とまでは言えませんが、取り扱っております。

初回相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

金谷行政書士事務所 行政書士  金谷澄夫
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