2002年度の日記はこちら
6月13日(金)、サイト移転

バイソンズのサイトは
http://www.bisons.jp/に移転しました。
お手数ですがお気に入りの再登録をお願いします。

6月13日「念願成就」

週末に京都でお寺巡りをしてきた。
最近はタレントの「はな」も本を書くなどして、仏像が
ブームになっている気がする、不景気で浮かれたムード
が消えて昔から日本にあった素朴なものを見直す、という流れ
なのか、それとも「クボヅカ君」的な流れなのかはわからないけど
みうらじゅんの「見仏記」を読んで以来、気になっていたので
いろんな仏像を見れてなかなか楽しかった。

三十三間堂で千手観音を始めとする有名な仏像を堪能して外に
出ると、いろんな願いを書いた絵馬がたくさんかけてあった。
ほんとはいけないことなのかもしれないけど、人が書いた絵馬を
読むのが大好きなので、一番上のを読んだらそれを持ち上げて
その下のを読んだりしていた。
家族の健康を願うものあり、恋愛の成功を祈るもの
結婚の永続の願い、受験の成功など、それぞれの素直な思いが
そこに込められていている。
大病からの回復を祈るものを読めばもらい泣きしそうになるし
「このまま○○くんとずっと一緒にいられますように..」
ではほほえましくなってくる。

そんな中にまじって
「○○高校がクリスマスボウルに出れますように。」
というのがあった。
地元の京都の高校かと思ったら、東京の学校だった。
マネージャーの女の子が修学旅行に来た時に書いたのだろうか。
私も「バイソンズが日本一..」と書こうかなと思ったけどやめた。
もちろんそれが私達の目標ではあるのだけれど、天命を待つ前に
まだまだやることはあるし
他のチームのBBSなどで「バイソンズ早くも神頼みだよ..」
なんて書かれたりしたらやっぱり恥ずかしいし。
(仏像ファンも絵馬好きもリーグの中にいるかも..)

先週の日曜日もその目標に向けて、練習ミーティングを行った
のだけれど、午後のミーティングで管理者の私がずっと思い続けて
きたことを発表することができた。
それは独自ドメインの取得であった。5/30の日記でも書いては
いたけどチームの運営費にそんなに余裕はないので
今年も無理かな、と思っていた。
しかし先週の木曜日に私のアパートで行われた
ミーティングにおいて、そこに集まった主将、パートリーダー達が
「なんとかしてやろうじゃないか!」
と各自財布からお金を出してくれたのである。
(私も支払わされたが..まあ当然か。)

実際に運用しだすのはもう少し先になるが「www.bisons.jp」だ。
同時にホスティングサービスも申し込んでおいたので
ホームページ領域も100メガ以上、メールアドレスも発行無制限
なのでいろんなことが可能になってくることだろう。
独自ドメインを取ったからって、別にそれだけで新しい人が
入ってくるわけじゃないけど、やっぱり嬉しい。

JPFFの所属チームを調べてみたところ、西日本では独自ドメインは
バイソンズが初だということがわかった。
(ひょっとしてJPFF全体でもバイソンズだけ!?)
と思って調べたら
東京のデイビージョーンズさんがhttp://davyjones.ac/
ですでに運用されていた(今年も更新頑張ってくださいね。)
まあでも関西初ということだけでも気分はいいので
管理、更新作業も気分良く行っていけることだろう。
(すでに他にありましたらゴメンなさい>>そのチームの方)

もう1年以上このサイトの管理をしていて15人以上の入部者を
迎えて来たわけだけど、いまだにどういう方向性で作っていくべき
なのか悩み続けている。
「勝ちたい」と思っている部分もアピールしたいし
「楽しい雰囲気」というのも表現したい。
しかし熱いことばかりを書き連ねると「アツクルシソウ」だし
楽しそうなことばかり書いてると真剣にやりたい人からは
「サムイ」チームに見えることだろう。
マジメな文章を書いた翌週に入部希望者が来て
この方向性なのか?と思っていても
「なんか楽しそうやなあ〜と思って」と土手にやってくる人
もいる。そのあたりはとても難しいところだけど
独自ドメインで運用していれば「しっかりしているチームかも?」
なんて思ってくれないかな、と少しだけ期待したりしてる。

その他にもメンバー表にマネージャーの名前がたくさん
あったら
(うわーこんなにおったら、もう私なんていらんのちゃうかな?)
なんて思わないだろうか(まだまだ募集中です。)
金曜日の自主練習のことを読んで
(えっ週二回も練習してんの、仕事忙しいし無理や!)と
思わないだろうか(あくまで自主練習です。)
とかいろんなことを考えながら管理をしている。

既存の選手でチームを強くする、という部分に
関してはそれぞれの選手に対しての課題もわかっているし
具体的にそれをどうしていけばいいのか、という計画もたてる
ことができる(実行していくのはもちろん大変だけど。)
しかしチームをより良く、強くしてくためのネットでの
新入部員確保は相手が見えないだけに難しいことである。

今日の夜にLBの山内が遊びに来たので、ネット入部者でも
ある彼にそのあたりのことをいろいろ聞いてみた。
いろいろ参考になる意見があったのでいくつか修正してみた。
具体的には仕事の事情などで、今シーズンまだ一度も練習に
参加できていない人などをメンバー表から外してみた。
別に仕事で長期間来れないことも当然のことだし
それをもってチームをクビにするとかそんなことは
もちろんしない。
しかし初めてこのサイトを訪れた人にとってみれば
「メンバー表の数の割に練習参加人数が少ないな」
と思うかもしれないのでとりあえずそうしてみた。
(そういうことなので気を悪くしないでくださいね>>メンバー)

ちょっと神経質すぎるかもしれないけど、新しい選手を
たくさん入れたいと考えていて、基本的にこのサイトは
そのためにあるわけなので、これからもそんな試行錯誤を
していくことだろうと思う。
これからうっとうしい梅雨、暑い夏と練習を重ねて、本番の秋を
目指していきます。来てもらえればわかりますが、レベル的には
たいしたことのないチームですので、入部して強くしていって
あげてください。今年もすでに14人の選手が入ってきています。
未経験の人も経験者の人もすでに大きなチームの力になっています。
メールいただくか、直接グラウンドに来てください。
いつでもお待ちしております。そして入部された際には
このサイトに対するアドバイスもお願いします。

追記 他にもう一つアメフト関係の絵馬があった。
   「ブロンコス優勝!」とだけ書いてあったのだけど
   NFLなのか、東京のアーバンリーグのブロンコスなのか
   わからないけど、馬だけにピッタリだなって思った。

   
5月30日「予算」

「世の中で一番大事な事は予算がつくかどうかだ。」
という言葉を、小さな会社で働いている私はいつも実感している。
予算さえつけば、しょぼいパソコン環境も改善できるし
プレゼン用の書類だって、もうちょっと見栄えがするものが作れる。
しかしそうはいっても予算が無いから、その中でなんとかやりくり
してやっている。無い袖は振れないのだ。
一説によれば、世界の軍事費をすべて宇宙開発に回せば
宇宙コロニーだってすぐに建築可能らしい。
アポロの頃はたくさん予算がついたけど冷戦も終わって
宇宙関係にはなかなか予算がつかなくなっている。
(必死のNASAは思いついたように火星に生命体存在の可能性あり
 なんて発表したりする。)

このバイソンズというチームについても、いつも同じ気持ちを
感じている。チームの収入は基本的に部費のみなので
1人年間2万円だ。登録を40人として80万円
そこからリーグに支払う登録費、チーム登録費で数十万円の出費。
今年度前期は新人のユニフォーム代を半額負担する
ということをやっていたので、それで20万円ほど
早くも心許なくなってきたが、そこに必需品であるボール
ミーティング会場費、プレイブックコピー代などがどんどん
発生してあっという間にギリギリになってしまう。

WEB担当の私としては、独自ドメイン(www.bisons.jpみたいなの)
も取得したいし(このkanatani.netは本来カナタニの家族用)
デジカメも私の私物だし(この間壊れたし..)ビデオも選手の私物
ミーティング会場も選手の会社を使ったりしている。

しかしビデオまで揃えたら20万円くらいの費用がかかることに
なるし、その他にもスクリメージ時のベストや、揃えたいものが
たくさんある。
いっそ部費を値上げした方がいいのではと思うし
私の以前のチームでは年額3万円を集めていたので
同じWEB担当としてもかなり楽だった。
ドメインもあったし、光学10倍のデジカメ、デジタルビデオも
2台あったのでスカウティングもアップと引いた画面の両方で
行うことができた上に非常時のためのプール金も50万円くらいは
確保してあった。

多分、値上げが正解なのだろうとは思うけど、
お金というのはその絶対的な金額ではなく、今まで払ってきた
お金に対して相対的に高いとか安いとか感じるものだから
みんなの反発は必至だろう。
(私はパソコン通信時代やインターネットダイアルアップで
 毎月2万円くらい支払っていたいたので、今のADSLの4000円
 程度だとタダみたいとしか感じない。)

よりよいチーム環境作りにはお金がかかると説明すると共に
私のWEB担当以外の大きな仕事である「部費取り立て係」
の仕事にも精を出さないといけない。前期1万、後期1万円の
部費だけど6月中には全員完納を目指して、今週の日曜日も
人の財布を勝手に開けることにしよう。
東京のプライベートチームの中にはアパート一室を借りて部室に
して、チームの道具の管理や練習後のミーティングもそこで
行っているチームまである。そこまではなかなかいけないかも
しれないけど、よりよいチーム環境を目指して頑張っていこう。

5月27日「ネット」

新しい人が3人来たのでメンバー表を少しだけ更新した。
「早くオレの写真を載せろ。」「痩せたから新しい写真に」
と何かと注文が多いのがこのページだ(頑張って載せますね..)
今ざっとメンバー表に掲載されているメンバーの数を数えたら
選手だけで53人もいた。けっこうな数だ。遠隔地在住や怪我人
その他の人間を除き、アクティブに参加しているのが45名程度だ。

それで今年入った人の数は14人、これもなかなか多い数だ。
で昨年入った人が15人なので、チームの半数以上が最近やってきた
人ということになる、どうりでメンバー表の更新が大変なわけだ。
(私自身も昨年の春から参加している「ほぼ新人さん」だ。)

そしてその29人の約半数がこのサイトを見てやってきた人達だ。
「インターネットなんかでは人こないよ。」
と最初言われていたのだけど

(何言ってるんだ、オレは東京のチームで100人くらい新人を
 ネットでゲットしてきたんだよ..)

なんて心の中で反論しつつ、しこしこと更新し続けてきた。
そして少しずつ新しい人が入ってくるようになって、周りの
私を見る目も(無駄なことに一生懸命になって..)というものから
少しは変化してきたと思う。仕事の間にマネージャーは写真を撮って
くれるし、私が休みの時には他の選手が参加者一覧をメールで送り
「練習の感想」を書いて送ってくれる選手も増えてきた。

新しい人が参加するようになったのと同じくらい嬉しいのは
他チームとの交流ができるようなってきたことだ。
5/11日にはチェックメイトさんと合同練習をさせてもらって
6/1にはブートレッグスさん、6/22にはレッドクルセイダーズさん
と合同練習(スクリメージ)を行う予定だ。
練習参加人数も昨年度の15人程度から25人前後に増えたとはいえ
まだまだ一本目同士でのスクリメージはなかなかできないので
こうして他チームとスクリメージを行うことができるのは
とても嬉しいことである、それに他チームと一緒になると
本来は自分のところだけでもそれと同等の緊張感を持って
行わなくてはいけないのだろうけど、やはり緊張感も増す。

とはいえネットというのはいいことばかりではない。
メールアドレスをいろんなところで公開しているので
毎日数十通ものダイレクトメールが私のアドレスに届くし
ウイルスも届くし、詐欺まがいのメールも届く。
この間は参加しているMLに個人宛のメールを間違って投稿して
しまって関係者にかなりの迷惑をかけたりもしてしまった。

しかしそんなマイナスを差し引いても、ネットというものは
有意義な道具だと思う。今週も来週もその先も新しい人を
募集していますし、合同練習(スクリメージ)をしていただける
チームも募集しています。
メールいただくか、グラウンドに直接足を運んでください。
(今週はいつもの場所にはいません。場所の問い合わせなどは
 同じくメールでお願いします。)

5月21日「敗戦、ビフォーアフター」

管理者カナタニ33歳(OL、主にセンター)は、現在大阪市内の
古いアパートで一人暮らしをしているのだけど
昨今のインテリアブームのあおりを受け、かつ改造できる環境
なので、和室の畳をはがして板を打ち付け 押入も壊した
天井の色も塗り替えてダウンライトも設置して
皮のソファも置いて、自分なりの和み系部屋が完成した。

(よし、この部屋を武器にして独身生活ともおさらばだ。)
と決意してから早2年になるが、なぜか男ばかりがやってくる。
しかもアメフト関係のおまけにラインのでかい暑苦しいの
が主に遊びに来る。

昨日の夜は6人のバイソンズの人間がやってきた。
5/18日の試合で「引き分け抽選負け」という結果に終わってから
川端、柴田、といったベテラン選手からのメールがMLに頻繁に
流れだした、いろんな内容が書いてあったが
「負けて悔しい、勝つためには何をすべきなのか?」ということが
主に書かれていた。
昨日の夜、たまたま私の部屋に試合のビデオ(DVD)を取りに
来ていた山下代表のところに電話をかけてきた川端
同じ会社の柴田を連れてやってきて、移動中に、そして私の部屋に
着いてからも電話して、中島、東、福田、といった人間が合流して
総勢7人が私の自慢の部屋で試合の映像を見ることになった。

ダビングしたVHSに比べると圧倒的に画質がいいDVDは
スカウティング作業に便利で、1つのプレイを10回くらい
繰り返しながらチェックポイントを書き出していった。
2時間くらいかけて、最後まで書き出した後は、試合のこと
チームのことについていろいろ話をした。

それぞれがフットボール、チーム、というものに対する考え方が
違うから、いろんな意見が出てくる。
大産大高校-東海大学-レナウン-アサヒ飲料、という経歴を持つ
柴田、swiming-水泳部-水泳部-体育会水泳部という山下
プライベート一筋10年以上になる、大学までサッカーをしていて
その後サッカーのコーチやクラブチームの設立などを通じて
チームの運営などに詳しい中島、そんな人達がいろんな意見を
出し合い、ぶつけ合う。

「このチームは何を究極的な目標とするのか?」
その話題が話の中心となっていく。
楽しければいいのか、優勝することなのか、その二つを両立
させることは可能なのか、試合に勝てば楽しいだろう
では試合に出るレベルに達していないが誰よりもマジメに練習に
取り組んでいる選手はどうなる、Xリーグとは違う
基本的なところはXもプライベートも変わらないだろう
幹部の人間の働きが見えてこない、船頭多くして..だ
一昨年度には練習参加がヒトケタで大学経験者はほとんど
いなかったところから急に人が入って戸惑っている、
こっちも新しい人間だから、という部分で遠慮はある

全員の立っている立場や過去の経験が違うから、意見が
一致することは無い、しかしチームという集団をまとめて
いくためには、なんらかの方針を打ち出していかなくては
いけない、全員が納得できるやり方というのはキレイ事以外
には存在しないから、反発するものついていけないものも
出てくるだろう、しかしそれをそろそろ打ち出すべきじゃないか
まだまだ不十分だとはいえ、選手の数も増えてきた..
いや、しかし...

やがて日付も変わってとりあえず終了になった。
後の話は今日来れなかった主将やパートリーダをまじえて
話合いの時間を持ち、その時に決めよう、ということになった。
酒も飲まずウーロン茶でお菓子をつまみながら
夜中の1時過ぎまで話をした。

全員が帰ったあとの「オトコくささ」を換気しながら
試合の反省点をパソコンに打ち直した。
私自身も今度の幹部の会議に出席するが、私個人の意見を少し
ここに書き出しておこう。

「やるときはやる。」という言葉を使う人ってとても多いのだけど
本当にやるべき時だけ集中力を高めて、きっちり結果を出せる人は
ほとんどいない、少なくともこのチームには。
だからこそ普段から目一杯集中してやるべきだろう。
みんな試合の時になれば、やけにテンションを上げているけど
試合になっても上がらないというのは論外にしても、試合会場に
来てからできることなんて、ほんの少しだ。
それよりは日曜日の練習で手を抜かず全力で最後まで打ち込む
そして全力で打ち込みながらも日曜日だけでできることは少ない
ということを理解しなくてはいけない。
毎週一度の練習で出来ることはとても少ない、だから平日に
頭と体を鍛えておかなくてはいけない。

それをやろうとせずに「優勝する」なんて言い切るのはおかしい。
それは単に「優勝できたらいいなあ〜」と夢想しているだけで
私達がチャンピオンチームならともかく、挑戦者の権利を得るれるか
どうか、というレベルのチームがそれもやらずに勝てるほど
勝負、というのは甘くないと思う。

私が昔、東京のプライベートチームに在籍していた頃に
とてもお世話になった方がよく言われていたのは

「我々はプライベートという区別のしかたを頭から受け入れていては
 いけない、それでは成長も何もない。どうせプライベートだから..
 と行動の足かせになる方向へ考えるようになってしまうだけだ。
 Xのトップチーム、例えばSSと同じクラブチームだ。
 もちろん今の段階ではレベルは大きく違うかもしれないけど
 なんら卑下することなく
 『自分たちはプライベートチームでは無くクラブチームである』と
 言えないようでは、いつまでたっても草フットボールのままだ。
 草フットボールの存在、というものも否定はしないけれど
 私は勝ちたいし、強くしたい、カナタニ君だってそう思うだろう?
 だったら君の中にある、プライベートという意識を捨てなさい。
 そうしないと『プライベート』の中においても決して一番には
 なれないよ。」

というものだった。
私が主将をしていたりした時には、その自分に課した枠を越える
ことができずに結果も出せなかった。しかし今いるメンバーは
それを意識して練習、試合に取り組み、昨年度はチーム歴代
最高の成績を残すことができた。

強豪京都サウスベアーズとは試合をしていて、とても楽しかった。
ギリギリの中で全力を出して(フットボールをしてる。)と
実感できた試合だった、それゆえに負けたことはとても悔しかった。
大阪、京都、その他の地域の強豪達とたくさん試合がしたい。
そのためにはリーグ戦、プレイオフを勝ち抜いていかなくては
いけない、それを実現するに「プライベートだからこれくらいで..」
という足かせを自分にはめることなく、強くするために努力して
いきたい。

そしてそのためには既存のメンバーだけでは無く、新しい人の力も
必要です。このチームを一緒に強くしていきましょう。
メールお待ちしております。

(そして目標が達成できたら、長年欲しかった事務椅子の
 最高峰の一つ アーロンチェアを自分へのご褒美に
 買うことにしよう、日本一ならカッシーナのシェーズロングも。)

5月16日「スカパー」

TVは持っているのだけど、地上波のアンテナを
接続していないので、ビデオとDVDで映画を見るだけ
だったのだけど、それではやっぱりもったいないな
と思って、スカイパーフェクトTV(以下スカパー)
のアンテナとチューナーのセットを購入した。

セットで15000円程度でキャッシュバックもあるので
安い買い物だった。安かった頃の携帯電話もそうだけど
普及させたいと思惑があるときの端末の値段というのは
ほんと安くなるものだ。その最たるものはYahooBBのモデム
無料配布だろう、4年くらい前は携帯電話もほぼ無料だった
ことを思うと、最近の3万円以上する携帯はこれが本来の
値段だとはわかっていても、なかなか買い換える気に
なれない、そろそろカメラ付きも欲しいのだけど。
(これでもまだドコモ等のキャリから販売店にお金が
 いって安くなっているのだけど。)

アンテナの設置は自分でやった、南南西の方角に向けて
ベランダの手すりに水平をとって取り付けると、あっさり
電波を受信することができた、BSなどよりはシビアだけど
業者に頼むほどではないな、と思った。

申し込んでからの2週間ちょっとは全チャンネルが無料
なので、リモコンをいじってはいろんなチャンネルを
見て楽しんでいる。
懐かしいドラマあり、アニメあり、音楽チャンネル、映画
デジタルラジオ(有線放送みたいなの)まである。

全チャンネル無料、ということで期待していたのは
エッチチャンネルだったのだけど、これはさすがに無料で
見ることはできなかった。
衛星ビジネスに投資して大失敗した村西とおるの
「空からエロが降ってくる。」
というのを実感してみたかったんだけどな。
彼のAVの会社は全盛時には東京の渋谷区に自社ビルを
持っていて、私のアパートの近くだったので
黒木香や乃木真梨子を従えて、高級外車に乗り込む彼を
見ては、(おー日本のヒューへフナーって感じだよなあ〜)
なんて思いながら、そこで見たばかりの女優が主演する
アダルトビデオを借りたりしたものだった。

そんな思い出にもひたりつつチャンネルを変えていくと
GAORAやskyA、EPENといったスポーツチャンネルにぶつかる。
一応はこれらのチャンネルでフットボールを見ようと
思ったのが、スカパー購入のきっかけである。
「アメフトチャンネル」でもあればいいのだけど、さすがに
そんなものはないので、番組表を見ながらフットボール番組を
録画している、NFL、カレッジもいいけど、Xリーグや学生も
放送しているのが嬉しい、自分自身の参考にもなりやすい気が
する(NFLなどは戦術がという前に迫力だけを見てしまう。)

バイソンズに限らず、未経験でフットボールを始めた人は
試合を見る経験が圧倒的に不足しているので、衛星やケーブル
などに加入して、こういったチャンネルで試合をたくさん見る
ことをお勧めします。
というわけでスカパー導入の日記でした。

メンバーいつでも募集してるので、お気軽にメールください。

5月13日「二回戦を前に」

このバイソンズにはいろんな学校でフットボールを
していた人が集まってきているが、みんなやっぱり母校の
ことは気になるみたいで、昨年度の関西学生リーグに
おける近畿大学の大活躍には、永野主将をはじめとする
近大OBは皆大喜びしていた。
ライスボウルを制した立命出身のRB秋谷はやはり嬉しそう
だったが、レナウン廃部を聞いたQB柴田は寂しそうだったし
同志社ハンバーガーズが廃部になったと聞いたOL堀内は
ショックを隠せない様子だった。

これはフットボール以外でも同じのようで
山下代表は「月刊スイミング&ウォーターポロ・マガジン」
を読みながら「う〜ん」とうなっては練習場の隣を流れる
淀川を見つめていたし、DT中島は母校の大学サッカー部が
ここ数年一部優勝から遠ざかっていることを悲しんで
アメフトのボールを器用にリフティングしていた。

この間、母校の関西大倉高校アメフト部の試合を見てから
高校フットボールのことが気になるようになった。
OL露無、DE大谷の母校である大阪学芸高校は高槻高校に1回戦で
負けてしまった。DB前田、WR今村の浪速高校は関大一高に負けて
RB岩井、QB田中の近大付属は箕面自由に、LB山内の池田高校は
清教学園にそれぞれ負けてしまった。

そして決勝に残ったのが、私とRB芳村の関西大倉高校と
QB柴田、LB川端の大産大高校だった。
5/3のゴールデンウイーク3連休の初日に万博球技場まで
応援に行ってきた。

試合は7-7の引き分けに終わって、コイントスの結果
大産大高校が大阪第一代表として関西大会に出場する
ことになった。
しかしどうみても個々の能力で圧倒的に力の差があった
大産大高校に引き分けに持ち込んだ、というのはひいき目を
抜きにしてもたいしたものだと思う、関西大会でも頑張って欲しい。

私達も5/18日に京都サウスベアーズFCと対戦することになった。
JPFF西日本で何度も優勝している強いチームだ。
そのチームに対してどう戦うか、というゲームプランは今週までの
ミーティングと練習において確認をしてきた。
後はそれを日曜日にどれだけ実行できるかどうかである。

やっぱり自分たちより強いチームと試合をするのは楽しみだ。
「真っ向勝負」でぶつかり合って勝てないからこそ、作戦も
考えるし、個々の選手もビデオを見てスカウティングする。
事前の机上での準備が実際の試合で大きくものを言うのが
フットボールの面白さの一つだ。

いろんな学校、スポーツ出身が寄り集まってできてるチーム、
だからこその多様性がクラブチームの面白さだけど
その多様性が週に一度だけの活動の中では、チームとしての
戦術その他の徹底を難しくする原因ともなる。
全体としての練習はやることをやった。
後は本番をむかえるだけだ、このワクワクする気持ちは
お金ではなかなか買えない、いいものだと思う。

そんなワクワクを、チームを作り上げていく難しさを
なにより大好きなフットボールをする楽しさを、一緒に
バイソンズで味わっていきましょう。
今年になって10人以上の新しい人が参加しています。
春のトーナメント、毎週の練習、秋のリーグ戦を一緒に
頑張っていきましょう。
経験、未経験は問いません、仕事(学校)、家庭(彼女?)を
優先した上での趣味としてのフットボールを真剣にプレイ
しましょう。
質問など、お気軽にメールください。

4月27日「When You wish upon a star」

先週のこの日記で
「私と同年代から高校生までお待ちしてます〜」
と書いたら、34歳の多畑さんが防具を持って参加されて
16歳の辻本君が練習を見学にやってきた。

(これは私に特殊な能力がついたのでは..言霊ってやつか?
 よし家に帰ったら「マネージャー大募集です。」と書こう)

なんて考えながらPCを立ち上げてメールソフトを起動すると
マネージャー希望の方からのメールがすでに届いていた。
「いまでも募集していますか?」とのことだった。
もちろん今でも募集しています。

(わざわざ文章に書かなくても、思っただけで実現するのかも?)
なんてくだらないことまで考えて、寝る前に、いい夢みるぞ、と
(○○と××して△△する!)とさんざん頭の中で妄想したが
試合当日に大寝坊する、おなじみの夢を見ただけだった。

試合会場になんとかたどり着いたものの、防具を忘れたあたりで
布団から這い出してきて、4/27日分の「活動報告」の更新をした。
29歳の小西さんも見学に来られて、この日の練習はなかなか
いい雰囲気だった。

「プライベート日本一」なる目標を掲げて毎週活動をしているが
その目標を達成するためには、課題が山ほどある。
その課題を達成していくためには、適切な方向に適切な努力を
積み重ねていく。それでもそうとう大変なことであるが
そうしてもなかなか思うような結果を残すことは難しい。
他のチームも同じように努力しているからである。

頑張ってもダメかもしれない、それだったら今いるメンバーで
おもしろおかしくやっていた方が、負けても傷つかないし
チーム運営に関わるいろんな苦労も大幅に減ることだろう。

しかしそうやっていては、いつまでたっても強くはならないし
チームの現状維持もおぼつかないだろう。チームを現状維持する
だけでもそうとうの努力が必要だからだ。
既存のメンバーは年をとっていくし、怪我もあれば、学生ならば
就職、社会人ならば転勤もある。
そんな環境の中で現状を単純に容認していけば、それはすなわち
「衰退」となっていくだろう、と思う。
かならず発生するマイナス要因を上回るプラスを獲得していって
やっとチームは上向きに成長していくのだ。

そのために私達は、いつでも新しい選手を募集している。
永野のように電車で結婚式の二次会で声をかけるものもあれば
前田のようにスポーツジムで声をかけるもの、会社の同期、後輩
そしてこのインターネットでも新しい人を募集している。

本日、見学に来た小西君は練習終了後、福島のQBクラブに
その足で出かけて、ショルダーをのぞく防具を一揃え購入
してしまった。私に電話をかけてきて、会社の昼休みにも
走ろうと思ってる、と言っていた。
未経験者がアメフトをプレイすることの大変さ、怪我の怖さ
それらに関する説明を受けた上で、そこまでやる気になっていた。

私はこのチームにはDT中島に誘われて参加するようになった。
だから、(頼まれて入った。)みたいな意識もなんとなくあって
最初の頃はよく練習を休んでいた。
しかしこのサイトを立ち上げて、新しく参加してきた人達は
みなとても熱心だった。
誰一人知っている人もいないチームに入っていこうとするくらい
アメフトがやりたいのだから、それが彼らにとっては当たり前の
ことなのかもしれないけど、そんな彼らを見ていると
モー娘。のコンサートごときで(←できればここで笑ってください)
練習を休んでいちゃいけないな、って思うようになった。

もちろん既存のメンバーがみんな私みたいでは当然無く
山下代表は忙しい仕事の中、昨年度の練習にすべて参加して
いたし、出張帰りにそのまま参加するなど熱心な人がいた。
そんな人達のやる気と新しい人達の熱気に影響されて私も少しは
まともになったし、チーム全体としても変化してきたと思う。
まだまだチームとしての実力は低いけれど、昨年度よりも
今年の方がいいチームであると自信を持って言うことができる。

あっという間に『チームで一番強いライン』になってしまった
多畑さんは、しきりに「やっぱり体が全然まだ動いていない。」
と繰り返していた。彼が求める「できて当然のレベル」は私達の
それよりも数段高いのである。
そしてそれを受けて、例えばDT中島もこれまでは自チームのOLに
押し切られることも無かったので、(まあこれでいいか)なんて
感じだったのが「いろいろ教えてもらいたい。」と言っていた。
(そんなこと書いてる私が一番教わりたいのだけど。)

そんな新しい人のやる気をスポイルしないように、できれば
彼らにもっとやる気を出させるくらいに私達、既存のメンバーが
頑張っていけば、今よりも強いチームになっていけるのでは
ないかと思っている。
そんな新しい人からのメールを待っています。やる気があれば
経験は未経験含めて、一切問いません。
一緒に「より良いチーム」をつくりあげていきましょう。

質問など、お気軽にメールください。

4月20日「CHICAGO」

アカデミー作品賞をとった映画「CHICAGO」を観てきた。
「キャバレー」「エヴィータ」「ムーランルージュ」
といったミュージカル映画が好きなこともあったし
主演のレニー・ゼルウェガーも好きだし
(「エージェント」「ブリジットジョーンズの日記」)
昔、NYに行った時にはチケットが取れなくて舞台を
見れなかったので、とても楽しみにしていた映画だった。

夜9時55分からの上映で子供もおばさんもいなくて
いい席でゆっくり観ることができた。
映画なんて趣味のものだから、「良い悪い」というのは
言えないけど、少なくとも私にとっては面白い映画だった。
先にあげた映画が好きな人にはお勧めです。

さてこのまま終えると、山下代表に「カナタニ、いくら管理者と
いってもチームのサイトなんだよ...」と練習の時にネチネチ
やられるので、なんかアメフトのことを書いておかないと。

シカゴと言えばシカゴベアーズだけど、私がアメフトを始めた
年にスーパーボウルに出ていたのがシカゴベアーズだった。
ペイトリオッツとの試合で、ジムマクマーン、ウイリアムペリー
なんて選手が大活躍していて、「本場のアメフトはすごいなあ。」
と思わせられた試合だった。
ゴール前になるとRBとして登場するDTペリーをみて、当時DTだった
私も(いつかはRBに..)と思ったものだった。
(高校3年生秋にRBにコンバートされたが、OLから弾かれた形の  パスプロ要員だった。)

今日はグラウンド当番だったのだけど、午後から用事があるので
先に帰らせてもらった。しかし少し時間があったので
家の近所の大阪産業大学高校のグラウンドによってみた。
私がアメフトを始めた、関西大倉高校の試合が行われているからだ。
私の高校の同期が二人コーチをしていることもあるし
現在ヘッドコーチをしている岡田君は私の一つ下の学年の主将で
同じスクールバスだったこともあって仲がよかったので
ちょいと応援に行こうかな、という気になった。

対戦相手は大阪屈指の進学校である高槻高校であった。
なんでも中学部からタッチフット部があって、最近はかなり
強いらしい。なんとか4本-2本で関西大倉が勝ったけど
ほぼ互角の実力だったと思う。
「お疲れさまです。」と私達の頃には当然いなかった女子マネ
(男子校だった)からハンバーガーと飲み物をいただいた。
保護者の方達もたくさん応援に来られていた。
(私達の頃は関西大会にでも出ないと来なかった。)

顧問の先生に挨拶すると、開口一番
「こらぁ、しょうもないページ作ってるんちゃうぞ!」と
昔と変わらない口調で怒鳴られた。
変わっていくものもあれば、変わらないものもあるわけである。

同期の二人とも少し話をした。
その内の一人とは前日土曜日の午前3時くらいまで堀江で
飲んでいたんだけど、この日は朝の8時から試合会場に来て
高校生達にテーピングを巻いてあげていたとのことだった。
「オレ自身はプレイすることは無いだろうけど、高校生達が
 一生懸命にプレイしているのを見ているのっていいものだよ。」

そんなことを言っていた。あさってからはまた海外出張らしい。
もう一人は高校時代は主将をつとめていて、関西学院に進んで
アメフトを続けた。大学卒業後は大学のコーチをしていて
その後、高校のコーチをするようになった、彼も仕事に家庭に
忙しいらしくて、バイソンズへの勧誘は諦めざるをえなかった。

(余談だけど、主将を選ぶ時には、てっきり私が選ばれると
 思っていて、前日必死になってスピーチを考えていた。
「昨年度レコード大賞新人賞を取った中山美穂も私とおない年
 かたや音楽、スポーツとジャンルは違うますが..」)

さて時間も無いし、帰るか、と思っていたら
ヘッドコーチの岡田君が近くにやって来て
「カナタニさん、まだやってるんですよね
 今度防具持ってきて高校生達と当たってあげてくださいよ。」

と言われた。
高校生といっても、上手い(強い)子には勝てないかなあ..
負けたら格好悪いしな(私のポジションはOL)
なんて考えながら車を運転して家についた。

夜の8時に用事が済んで、そのまま「CHICAGO」を観てきた。
深夜に、今日のグラウンド当番の模様を撮影してくれた
伊藤からデジカメを受け取ってハードディスクにコピーする。
なんと250枚以上ある、さてこの中からいいのをみつくろって
トリミングして軽くレタッチして、アップロードしなくちゃ。

そんなこんなでなかなか楽しい週末だった。
来週は通常練習となる。高校生から私のようなおっさんまで
幅広く選手(マネージャー)を募集しています。
お気軽にメールください。

母校も来週の日曜日は準々決勝だと思う、頑張って欲しい。
今度防具持って遊びに行きますね。

4月15日「ネットの輪」

シンフォニーホールでシューベルトを聴きにいって
次の日は大阪城ホールでモーニング娘。という食べ合わせの
悪そうなことをしてきた。

どちらともに楽しい時間を過ごすことができたのだけど
一番印象に残ったのは、開演前に大阪城ホールの周りに集まった
モーニング娘ヲタク(以下、モーヲタ)の人達だった。
「安倍なつみ!」なんて刺繍された特攻服を着たモーヲタ達が
グループで集まって、ラジカセから流れる娘。の曲に合わせて
PPPH(パン、パパン、ヒューの略、アイドル応援の定番)の
タイミングを合わせている。アメフトで言えばコールダッシュ
みたいなものなのだろう。

他のグループを見ると、今日のコンサートの曲順表をじっくり
見ている、これは本日のゲームプランをたてているのだろう。
「加護ちゃ〜ん!」と曲の間にすばやく入れる声援
これはブリッツだろう。
開演時間が近づいてきて、はちまきをしめ
はっぴを羽織り、特攻服を着て、サイリュームを光らせ
会場に向かって行く、いよいよキックオフである。
「がんばっていきまっしょ〜い!」円陣組んで声をあげる。

コンサートが終わって、会場の外に出てきた。
1時間45分、アメフトの試合と同じくらいの長さだった。
みんな集まって、今日の健闘をたたえあっている
この後は、打ち上げ&反省会だろう。
私も一緒に行きたいな、なんて思ったけれど、誰も知り合いが
いないので当然諦めた。
(余談だが永野主将(近大デビルス出身)は電車の中でみかけた
 近大医学部アメフト部の選手(バッグで判断)にいきなり
 「君、近大か?オレも近大やってん、今度合同練習やれへん?」
 と声をかけたらしい、そのおかげで近大医学部さんとは今でも
 合同練習をさせてもらっているし、選手の中にはそちらの練習に
 参加させてもらっていたりする人もいる。)

大阪城ホールから帰り道、自転車をこぎながら
(しかし彼らはどうやってモーヲタ仲間を見つけたのだろう。)
と考えていた。
学校や職場でそうそうあんな濃いヲタ友達が見つかるわけ
もないだろうし、永野みたいに街でいきなり声をかけようにも
普段は特攻服着てないし、やっぱりネットなんだろう、と
結論づけた。

日曜日の試合を終えて、更新作業を終えて、ほっと一息ついて
いたら、掲示板に立て続けに書き込みがあった。
私達が試合をしていた時に、審判やグラウンド当番を担当して
いたアグレッサーズの方と対戦相手のシルバーウイングスの方
からの書き込みだった。とても嬉しかった。

Xのトップチームなどにおいては、他チームは
「フットボールの普及」以外においては、やはり「敵」だし
一定の距離も必要だろうと思う。観客としてはいい意味で
殺気だった緊迫感あふれる試合をみたいとも思っている。

しかし私達レベルになってしまうと、確かに「敵」だし
「馴れ合う」必要はないけど
「同じ草フットボールの仲間として共存」していけたら
いいなと考えている。
今、アメフト関係でいいニュースを聞くことはほとんど無い。
このJPFF西日本でも、毎年チームが減っていっている。
(大阪でも5年前に16チームあったのが、今年は9チームだ。)
そして残っているチームの中にも、練習に人が集まらず
けっこう苦しい状況のチームも多い、と聞いている。

「フットボールの練習における楽しさ」を定義するのは大変
だけど、私は「スクリメージ練習ができること」だと思う。
パート別も大事だし、アジリティもダッシュも大事だけど
「さらなる能力の向上」というよりは
「アメフトすることを楽しみたい。」と考える人が多い
プライベートにおいては、例えそれが片面であっても
スクリメージをやりたい、と思うのは当然だと思う。
パート別だけではやっぱり何か物足りない。
(もちろんもう一つの大きな柱である、チームの仲間と日曜日に
 顔を合わせてくだらないことをしゃべる、という意味では
 人数が少なかろうが、メージができなかろうがいいのだけど)

仲間と会える楽しみは得られるけれど、もう一つの楽しみに
関しては、片面すらも満足に組めないチームも多いというのが
現状だ。バイソンズも昨年度全体でもチーム内で
フルスクリメージがきちんと組めたのは一度も無かった。
ほとんどは片面、それも専門外のポジションに人を入れて
という状況だった。
そこで昨年度は、近大医学部さんや、奈良ツインズさん
などと合同練習をさせていただいた。

今年は多少人は増えたけど、もちろん昨年度に引き続き
いろんなチームと合同練習をやっていきたいと考えている。
そんな中で、京都のチームから合同練習のお誘いをメールで
いただいた。残念ながらリーグの業務にあたっているため
その日は無理だったのだけど、近いうちに是非実現したい。

京都はもちろん、大阪のチームとも積極的に交流を持って
いきたい。(秋のリーグ戦で対戦するから..)
と考えると躊躇してしまう部分も確かにあるけど
年間6〜10の試合も大事だけど、30回以上ある練習が
充実しているということの方が大事なんじゃないかと思う。
「勝つ」ことは大事なことだけど、「家庭」「仕事」に
ファーストプライオリティをおいた上での「趣味」の
フットボールが「プライベート」だろうと思うので
多少、プレイがバレてしまったっていいんじゃないのかな。

そんなことを考えているので、立て続けに他のチームの方
からの書き込みが続いたことはとても嬉しいことだった。
アグレッサーズ、チェックメイト、ブートレッグス
アルバトロス、ツインズ、ウイングス、シルバーウルブス
クエーサーズ、(敬称略)と大阪のチームを書き出して
みましたが、いつでもどこにでもお伺いしますので
一緒に練習しませんか?
また京都のチーム、独立チームの方ももちろん大歓迎です。
いいニュースの少ないアメフトの草の根である、私達の
活動をみんなで盛り上げていきましょう。
あと永野にいきなり「JPFFの方ですよね、今度一緒に..」と
声をかけられた時もよろしくお願いします。

他のチームのみなさんもそしてチームをお探しの方も
こちらまでメールください。お待ちしております。
フットボール仲間募集中です。

5/18日は強豪京都サウスベアーズFCに挑むわけだけど
5/5はSSA(埼玉スーパーアリーナ)での保田圭ちゃん
の卒業コンサートだ、燃えるぞ!(誰か一緒に行きますか?)

(シューベルトなんて嘘です..コンサートの予習してました(^_^;)

4月12日「トラブル!」

明日はトーナメント一回戦で、気合いを入れながらも
休息をとって...などと考えていたのだけど
なんと掲示板の過去ログ(データ)が全部消えてしまった。
原因は今のところ不明だけど、CGI関係のトラブルだろう。
完全なバックアップは今年の初めくらいまでで、後は
書き込んだ内容は、メールで管理者の私のところに届く
ようになっているので、一件ずつ書き込んでいくことで
なんとか修復はできる。
しかしそれを全部やるのに、10時間は最低でもかかるだろう。

プログラマであるDB松尾に「やってくれ。」とお願いしたら
「そんな猿でもできるような仕事をやるのは僕のプライドが..」
なんてことを言われた。
猿がこんな単調でしかも気持ちよくも面白くもない作業を
やり続けられるわけはないんだけどな。
しょうがないから、コツコツやるしかない。
とりあえず直近の書き込み10件ほどを復活させておいたけど
完全復活はいつになることやらである。

しかし「捨てる神あれば..」ではないけど、落ち込んでいた
私に嬉しいニュースがあった。
このサイト見た人から、見学希望のメールが届いたのだ。
管理者として一番嬉しい時である。
今週の試合に見学に来てくれるように返事を書いて(まだ書いてない)
それから退屈な復旧作業を少しずつやっていくことにしよう。
あっ、そうだ、アサイメントの確認もしなくちゃいけない。
今週も忙しい週末になりそうです。

4月7日「メアド」

2003年4月7日はアトムが誕生する日だということで
いろんなところで各種イベントが行われている。
詩人の谷川俊太郎さんが作詞した主題歌
「そらを越えてラララ 星のかなた〜」もいろんな
ところで演奏されていることだろう。

30年以上前に想像した未来と今はどこが同じで
どこが違うのだろう、なんてことをぼんやり考えて
みるのも悪くない楽しみだ。
(ちなみにドラえもんは2112年9月3日)

さてこんなことばかり書いていたら、アニオタとか
呼ばれてしまうので、無理矢理アメフトにつなげようと
思うけど、せいぜい神奈川大学アメフト部、アトムス
くらいしか思いつかない(昔知り合いがいたなあ。)
サイトを見ると、創部30周年らしい。一部昇格を目指して
頑張って欲しい。

ここんところチーム内におけるメールでの連絡網を整備
しようと、部員全員のメールアドレスを収集している。
電話連絡というのは、手間もコストもかかるものだ。
それで集まったアドレスをエクセルに打ち込みながら
気付いたんだけど、会社のアドレスはともかく、家用
もしくは携帯のアドレスでは、けっこうとんでもない
アドレスにしている人がいることに気付く。

#27麦谷のアドレスは漢字に変換すると「男、麦谷」
というものだし、マネージャーの池田は「モデルガール」
だし、「スーパーQB」もいれば「風俗キング」もいる。

BXA043××のような味もそっけもないパソコン通信時代の
アドレスにを長く使ってきて、好きなアドレスが選べる
ようになった時には、とても喜んで自分の名前そのままの
アドレスを選んだ。まだ学生だったこともあって
自分の名刺を持ったようなそんな気持ちになったことを
覚えている。そう考えればみんな会社などで名前の付いた
アドレスを割り当てられているから、プライベート用には
そこから離れたものを使いたいのかもしれない。

昨年からの懸念である、独自ドメインをそろそろ取得して
背番号順に1@bisons.×× みたいに割り振っていきたい。
別にmugitani@bisonsのように名前でもいいけど
やっぱりfuzokuking@bisonsとかは遠慮して欲しいなって思う。
(チームの品性が疑われる..まあたいしたもんじゃないけど)

というわけで現在のバイソンズの窓口である
bisons@kanatani.net(管理者カナタニの所有ドメイン)
まで見学などを考えている方はメールください。

「あなたが入れば10万馬力!」みたいなアトムに無理矢理
こじつけたキャッチフレーズはやっぱり使わないことに
しておきます(っていうか若い人はアトムのアニメなんて
見たことないかな、ついでにエヴァンゲリオンは2015年が舞台。)

4月1日「春」

今から15年以上昔、おにゃんこクラブというアイドルグループが
大人気だった、少し前のモーニング娘。みたいなものだろう。
そんな彼女達が歌った「じゃあね」という歌をこの季節になると
思い出す。
「春はお別れの季節です、みんな旅立っていくんです〜♪」

バイソンズでも何人かの選手が転勤で大阪を離れることになった。
やっと知り合ったばかりなのに、一緒にプレイしてきたのに..
と思うととても悲しい気持ちになってしまう。

しかし悲しいこともあれば嬉しいニュースもある。
去っていく人があればやってくる人もいるのである。
以前にメールをもらった方からのチーム参加に向けての
前向きな返事が届いたし、今週からまた一人参加者も来る。
そして見学希望や問い合わせのメールも届いている。

去っていく人あり、やっていく人ありで、昨年度とは違う
2003年度のチームが少しずつできあがっていく。
トーナメント一回戦まであと一度の練習を残すのみとなった。
今年度の初試合となる、シルバーウイングス戦
全力で戦って勝利して、二回戦の京都サウスベアーズに挑みたい。

バイソンズでは選手、マネージャーを募集しています。
一緒に汗を流し、くだらないことをしゃべって、そして
勝利の喜びを一緒に分かち合いましょう。
まだまだ低レベルなチームですが、昨年度よりも進歩して
きています、今年、そして来年と少しずつでもよりよいチームを
目指して頑張っていきます。
経験者の方も未経験者の方もお気軽にメールください。
または直接グラウンドまでおこしください、お待ちしております。

3月17日「Not only No1 ?」

スクリメージライン上に並んだ、いろんな選手を見ていた。
人それぞれ好みはあるけど だれもみんな素敵だな
この中で誰が一番だなんて 争うこともしないで
ハドルのなか 誇らしげに しゃんとむねをはっている。
小さな人、大きな人、太った人、いろんな人がいるけど
みんなチームにとって特別のOnly oneなんだって思った...

こんなメルヘンな文章がどこかのチームの「マネージャー日記」に
出てきてもおかしくないくらいSMAPの「世界に一つだけの花」が
大ヒットしている、なんでも今年初のミリオンセラーで
SMAPとしても「夜空のムコウ」を越えて最高の売上になりそう
ということらしい。(ちなみに元の歌詞はこんなです。

この歌を着メロにしている私も恥ずかしながら
それに近い文章を「活動報告」用に書いていた。
おまけにシメの部分は
「みなさんも、このバイソンズでナンバー1を目指しましょう
 そんなみなさんにとってのOnly oneのチームになれるよに
 私達も頑張っていきます。」

スマップの歌では
「ナンバー1になんかならなくていい、みんなそれぞれが
 特別のオンリーワンなのだから」というものなのに
両方達成しようとしている、という厚かましいものだったし
この歌を知らない人も多いだろうから消してしまった。

「この歌ってただの理想だ、理想と現実が大きく違う
 この世の中では、現実にリンクした方法で少しでも
 理想に近づけようとしなくてはいけないのに
 ただ理想を呈示しているだけでは何も変わらない。
 もうIMAGINEの時代じゃないよ。」

そんな批判がネット上にあった、私もそう思う部分はあります。
でも現実を直視しすぎて、理想なんてものがあることすら
忘れてしまっているこの時代だからこそ、理想を語る歌が
ヒットするというのはいいことなのではないかな、と思います。

このバイソンズも人数が増えるなど、良いこともありますが
いろんな問題が目の前に山積みです、部費、保険、転勤、怪我
戦術、リーグ関係、新人リクルート、未経験者への指導...
それらの問題の一つづつ取り組んでいくだけで精一杯なのですが
でも「このチームはどうなりたいのか。」ということを
考えることを忘れてはいけないな、と思っています。

今年になって、古荘、松尾の未経験者二人がアメフトを始めると共に
今井、平内、伊藤、原田らの経験者もプレイするようになりました。
経験者と未経験者がお互いに刺激を受け合いつつ、楽しい部分を
残しながらも真剣に熱くフットボールをプレイする。
そしてフットボールを通じて生涯の友を見つけられる可能性を持つ
場所、そんなところにこのバイソンズがなればいいな
と思っています。
今はまだまだいたらないところだらけではありますが。
もしよければメールください。

3月10日「Will to Win」

レンタルで借りてきた「アメリ」と「チョコレート」を
見終えると、TVでバスケットの社会人決勝戦(トヨタvsアイシン)
を放送していてこれがすごく面白かった。
トヨタには能代工業が産んだ天才、田伏選手もいるし
アイシンにはバスケット経験の無い私でも名前を知ってる
佐古選手もいる、そしてTVの解説者は、私が今まで生きてきた中で
見た一番大きな人類、岡山さん(230cm、東京で見た)
となんとも豪華な顔ぶれだった。
両チームとも二人の外国人選手に3人の日本人という構成で
NBAのように派手なダンクとかはほとんどないけど、緻密なパス回し
スピード感あふれるドライブシュートなど見所満載だった。
NBAの圧倒的な高さ、スピード、というものをもって
「これがバスケット」だと考える人にはものたりないのかも
しれないけど、私にはとても面白く感じた。

NBA、NFLなどを見ていると、試合に向かうモチベーションが
究極的には「選手個人のすべてを出し切る」ということであるように
思えるのだけど、日本のスポーツというのは
「チームが勝つことである」ように思う。
それらのどちらが正しい、というものではないけど、その日本的な
感覚に慣れている私としては、一種の悲壮感を漂わせているような
日本のスポーツの現場が好きなのである。

NBA、NFLなどでは、個人の勝利へのものすごく高いレベルでの意志が
バラバラのまま集まって、全体としてすごい集団ができあがっている
のだけど、日本においては「所属する団体」というものが
どうしても個人よりも先にくるせいか、それが悪い方向に働く
こともあるのだけど、しかし決勝戦などといった大試合に
おいては怖いくらいの集中力というか、各個人の試合に向かう
意識レベルの一致度が100パーセントに近いくらいの数字になる。
そんな試合を間近で見た時はスポーツの種類に関わらず
思わず震えてしまうくらい興奮する。

しかしその純度の高い勝利へのモチベーションは対戦相手も
同じ種類のそれを持っていないと、力が出せなくなってしまう。
例えば、笑いながら100%以上の力を出してくる相手には
違う競技をやっているような気になってしまって、空回りして
しまったりする。

アメフトにおいて、その日本的な純度の高い勝利への意志を
感じるのは主に学生の試合なのだけど(少し前の京大なんて
すごかったと思う。)しかし5年前に東京ドームで見た
日本代表とフィンランドの試合では、大差をつけた試合であったが
最後までその意志の集中を感じた。
短い合同練習の機会でここまでのチームを作り上げるのは
大変だっただろうな、と思ったことを覚えている。
逆に先月の日本代表と韓国代表の試合は、あまりにもの大差
(88-0)がついたせいか、そのような感じは受けなかった。

話をバイソンズに戻してしまえば、個人の勝利に向かう意志も
チームを勝たせたい、という意志も、まだまだ低いレベルだ。
別にその時の日本代表とかそんなところまで到達する必要も
無いし、無理だとも思うけど
ちょこっとくらいはレベルをあげていきたい
やっぱり「勝つ」ことは嬉しいし、他にも楽しさはあるけど
それがあるから先週のような雪が降る寒い中も
練習しているのである。

そんなバイソンズで一緒に楽しみながら、「勝つ」ことを
目指してみませんか。メールお待ちしています。

(しかし田伏選手の試合を見たのは初めてだったんだけど
 イマイチ活躍できていなかった、期待ばかりがふくらんでいた
 のかもしれない...スラムダンクまた読もうっと。)

3月5日「メールが届いた。」

このサイトを見た人からメールが届いた。
今週の練習を見学に来られるみたいで、とても楽しみだ。
先週の練習に見学に来られた人がいたことを「活動報告」に
書いたこともなにか関係があるのかもしれないな
と、思ってしまう。

このサイトを見ている人の中で、(アメフトやりたいな。
でも知らないチームに入っていくのは気が引けるよな...)
なんて思っている人がいることだろう。
私も一昨年、大阪に引っ越してきた時には2.3のチームの
サイトを見ながら、悩んでいた、フットボールはやりたかった。
直接見学に行こうかどうか悩んでいるまま、シーズンが終わって
しまった。結局はその年の暮れにバイソンズの中島(中学の同級生)
と近所で会って、バイソンズに入ることになった。
会わなかったら、ひょっとしたらいまだに悩んでいたかもしれない。

でも見ていたチームのサイトに
「このページを見て新しく○○さんが参加されました。」
みたいなことが書いてあったら、連絡してみる勇気が
出たかもしれない。

フットボールをやりたいけどチームに知り合いもいないし..
という人はたくさんいると思う。そしてそんな人に
新しい選手を募集しているチームがあることを伝えようと思い
このサイトを運営しています。

なんだかしめっぽくなってしまいましたが
新しい人からのメールが届くのを楽しみにしています。
楽しく真剣にフットボールをしましょう。
経験者、未経験者、ポジションを問わず大歓迎です。
よろしくお願いします。

質問など、お気軽にメールください。

2月20日「松尾君からのメール」

2月より未経験でアメフトを始めた松尾君からメールが
届いた。初めて防具をつけて練習に参加した感想だった。

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今日は初めて防具をつけて「当たり」の練習をしました。
ショルダーとヘルメットを着用しての練習は始めて
だったので、防具を着ながらも、なんだかわくわくする
気持ちが盛り上がってくる。私と同じアメフト未経験の
古庄君と一緒に、永野主将からまず当たり方の基本を教えて貰う。
スリーポイントの体勢から相手に当たっていくのだが
他の人は簡単にやっているように見えるのに、やってみると
結構むずかしい。手と頭で同時に当たるということが
なかなかうまく出来ないのだ。

また、上体と下半身の動きがばらばらになったり
相手に当たる前に体が上下してしまったりして
きちんと当たることがなかなか出来なかった。

それでも、なんだか「アメフトをしている」という
実感が湧いてきてとても楽しかった。
まだまだ、これから覚えなくてはならない事は多いけど
最初の一歩を踏み出したような感じがした。

これからもよろしくお願いします。

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こういうメールが届くとやっぱり嬉しくなる。
私も高校一年生の時、初めてヘルメットをかぶった時は
それだけで嬉しくて、一人鏡に向かってポーズをとったり
した。基礎体力と体はそこそこあるので
まずは基本をしっかり反復して行って、試合出場に向けて
頑張って欲しい。

緊張気味の松尾君
同じく初めて防具をつけた古荘君(ライバルか?)

2月11日「たまには違うスポーツでも..」

木曜日の夜に近所の小学校の体育館を使って
行われている町内会のバスケットに参加しているのだけど
その大会(いつもは5対5、本日は3on3)があったので
#90中島と一緒に参加してきた。

結果的には「未経験&おじさんの部」で優勝できた
のだけど(嬉しかった。)一回戦で対戦して現役
中学のバスケ部のチーム(ただし一年生)との試合
ではいろいろ感じることがあった。
(しかしそもそもなんで中学生チームが参加していたかは謎..)

彼らは当然のことだけど、未経験者の私達よりバスケが
上手で動きも早いし体力もあった。
唯一勝っていたのは身長だけという状況だった。
(3人とも180cmちょうど中学生は160〜170cmくらい)
試合が始まる前の練習を見ていても
彼らは格好良くドライブシュートなどを決めていた。
このままではまず勝てない。

そこで三人で相談して

「入る確率のきわめて低い、ミドルやそれ以上の長い
 シュートは基本的に打たない」
「シュートはゴール下でのジャンプシュートのみ」
「とにかくリバウンドにすべてを集中する
「25秒ルールも無いだろうから攻撃では時間をとにかく使う」

という方針で試合に臨んだ。
そしてそれが上手くいき、ツイてもいて、前半をリードして終えた。
後半になると中学生はあせってしまって、無理な体勢からの
シュートを連発していって自滅してしまった。
結果的にはダブルスコアくらいの点差だった。

私達よりも優れた技術を持っている相手に
試合に勝ててしまう、ということが起こるからスポーツは
楽しい(負けた方は当然悔しい、彼らはすぐに帰ってしまった。)
これってアメフトでも同じだよな、って思う。
優れた技術を持ったプレイヤーがたくさんいても試合に
弱いチームというのはあるし、その逆もある。

プライベートレベルではまだまだシステムできっちり
動いているチームは少ない。
ディフェンスではDLとLBが連携できていないし
オフェンスでもダイブはダイブ、オプションはオプションだ。
バイソンズも残念ながら例外ではない。
もちろん週に一度、しかもその一度の練習にポジション
全員が集まることもままならない環境の中でシステムの徹底
というのがとても難しいことであるのはわかるのだけど
能力の高い選手が集まっているわけではないチーム事情の中で
本当に優勝を目指そうとするならば、避けては通れないことだ。

昨年度は人の入れ替わりも激しかったこともあって
ある程度はしょうがなかったのだけど、今年は昨年度のメンバー
もほぼ残っているので「試合に勝つため」の練習をきっちり
おこなっていきたいと思う。
OLがどれだけトイ面を押し込んでもバックとのタイミングが
合っていなければプレイは出ない、レーンを無視してのQBサック
の裏ではたくさんのドロープレイを決められている。
春のトーナメントの組み合わせも決まった、初戦は4/13日だ。

そんな感じで今年も頑張っていきますが、個人能力は高いに
越したことはないので、どんどん選手を募集しています。
レベル的にはたいしたことはないので、どんどん参加して
ください、経験者の方でしたらまあ大丈夫だと思います。

また未経験の方もどんどんお待ちしております。
未経験者がアメフトを始められるっていうのがプライベートの
いいところですし、スターターの中に、中島、山下、源野
麦谷、永野などの未経験ではじめた選手がいることも
バイソンズとして誇るべき点だと思っています。

一緒に春のトーナメント、秋のリーグ戦を戦いましょう。
そんでたまには一緒に酒でも飲みにいきましょう。
お気軽にメールください。

2月7日「更新報告、OLの謎」

「活動報告」を更新して、トップページの写真を新しいもの
にした。活動報告では清水マネの友人、美幸さんが撮影
してくれた写真を使った
、走り続ける選手でも寒くなって
くる雪もちらつく天気の中で冷たいデジカメでの撮影は
大変だったと思います。どうもありがとうございました。

トップページの写真は「すべてのポジション大歓迎です」
という文字を入れて、昨年のリーグ戦の試合の写真を使った。
長年、HPの管理をしていて東京にいた時から数えると
100人以上の人をインターネット経由で迎えてきたのだけど
そのポジションにはかなり偏りがある、一番多いのがLB,DB
そしてRB,DLと続き、少ないのがQB,WR,そしてOLである。

QB、WRなどは絶対数が少ない、ということでまだ納得も
できるのだけど、C,G,Tと一つのチームに5人は最低いる
はずなのに、なんで少ないんだろう、と思ったりもする。

オフェンスラインというのはしんどいポジションなので
もういいや、という気がするというのも確かにあるだろう
チームの中で最も体重が重い選手が集まるポジションだけに
引退してから、さらに太ってしまってスポーツどころじゃ
なくなってしまっている、という人も少なからずいること
だろうし(笑)、「いい人」が多いとも言われるOLなので
結婚して「マイホームパパ」になってしまって
「守るべきはQBやRBではなく妻と子供。」
なのかもしれない。

私自身、いろんなポジションをやったけどオフェンスライン
というポジションは確かにツライけど、とても楽しいし
これからもできればOLをやっていきたい、と思っている。
要は、仲間が増えると私が嬉しい、ということで
「オフェンスライン、大歓迎。」と書きたいだけで
すべてのポジションを募集しています。

話は変わるけど、バイソンズのサイトを立ち上げてから
もうすぐ一年になるが、最近になってこのサイトを
訪れてくれる人がかなり増えてきた。
最初は一日20ヒットとか、そんな悲しい数字だったのだけど
最近では200ヒットくらいになってきた。
複数の表紙写真があるから、それを見るために何度も「更新」ボタンを
クリックしているだけなのかもしれないけど、やはり嬉しいものだ。
それでリファラー(バイソンズのページに来る前に見ていたページ)
を見ていると、「Yahoo」や「Google」から来ている人が
増えている。それでなんという検索語句でこのサイトにやって
来たのか、というのを調べてみると、中には「マネージャー、裸」
なんていうのもあるけど、「大阪、プライベート、アメフト」
なんていうチームを探している人らしき検索語句もある。

(アメフトやりたいな〜)
(雰囲気が悪くなければどこのチームでもいいんだけど。)
と思いながら、いろんなチームのページを見ている人が多い
ことだと思います。でもやっぱり知らないチームに入っていく
というのはちょっと抵抗がある、という人も多いでしょう。
(私も23歳くらいから「タッチダウン」のメンバー募集のページを
 見ながら、結局2年くらい悩んでいました...)

バイソンズに限らず、どこのチームも新しい人は大歓迎だと
思います。アメフトって生涯現役っていうスポーツでも無いので
(なぜかそれを実践している人はOLに多いですが..)
体が動くうちにやった方がいいと思います。
JPFFのサイトにたくさんのチームの紹介もありますし
ちょっとだけ高いハードル(知らない集団に入っていく)
を思い切って飛び越えて
2003年は(も)アメフトの現役を続ける(戻る)年にしましょう。

おまけ

「マネージャー、裸」でGoogle検索のトップに出てくるページ

1月30日「ライバル」

どんなことでもそうだと思うけど、近くにライバルがいる
というのはその人にいい影響を与えることが多い。
私のポジションのOLで言えば、動きのいい魚川や安定した
パスプロテクションの源野などがいるし、ぶつかり合う
ことになるDLに東や中島がいることが、毎週の練習において
私にとっておおいに刺激となっている。

ここ数週間の自主トレにおいては、さすがにぶつかったりする
練習はしていないけど、全員参加のパスキャッチなんかでも
(おっこれで中島は6回中、4回パスを捕ったな、やばい負けてる)
なんて思いながら、QBに「とりやすいの頼むね。」と
お願いするのである。

ネット関係でも、密かにそんなライバルを見つけていて
(あそこのチームの「活動報告」は辛口で面白い。)
(あのチームは写真がいい、きっといいデジカメだろう。)
なんてつぶやきながら、毎週いろんなチームのHPを巡回している。
きっと日本で一番プライベートチームのHPを見ている人の一人
だろう、と自分でも思う。
2月に入れば練習が始まるチームも多くなってくるので
私のネットパトロールの時間も増えていくことだろう。

HPがきっかけで新しい人が入部した。なんて掲示板に書いて
あるのを見ては(なんでバイソンズじゃないんだよ〜)なんて
思いながら、意味なく表紙の写真を微妙に修整してみたりする。
そのせいだったら嬉しいのだけども、今年になってから
練習に参加した4人いて、今週も3人が新たに参加予定だ。

そしてこんな風に私が書いているのを読んで
(よっしゃオレも頑張るぞ!)
と眠い目をこすって更新作業に励む管理者の人もいるかもしれない。
そんな風にしていって、プライベートリーグ全体がもっと活気
づいたりすると楽しいな、と思う。

バイソンズでは、新しい選手を募集しています。
ライン、バックス、レシーバー、DB、LBとポジションは問わず
既存の選手達の刺激となる新しい人を求めています。
未経験ではじめた人も一緒にこれからアメフトを覚えていこうと
するライバルを求めています。
切磋琢磨しながら、楽しい、強いチームを作っていきましょう。

お気軽にメールくださいね。

1月23日「スーパーボウル」

2月から参加予定の人からメールが来た。高校時代の
アメフト部の友達と集まるから声をかけてみる、とのことだった。
もし一緒に参加してくれたらいいな、と思う。

それで一緒に届いたメールを見ていたら、イタリアにいる友人
からのメールがあった。なんでも近所を散歩していたら
原っぱでアメフトをやっていたらしい。
(イタリアでもアメフトしている人がいるんだ。)
と思ってしばらく見ていたら、監督らしき人に話かけられて
なんでもミラノ大学のチームらしいのだけど、人数が少なくて
高校生も一緒にやっているとのことだった。

NFLヨーロッパもあるし、私の高校時代の友達も大学卒業後
ドイツのクラブチームでプレイしていたけど、それでも
ヨーロッパとアメフトという組み合わせはなんとなく
しっくりこないものだ。

まあでも日本人とアメフトという組み合わせもそんな風に思える
ことだろう、河川敷で練習していると、いろんな人が私達が
練習しているのを立ち止まって見ていく。
外人さんの場合は特に興味深そうに、そして感慨深そうな顔で
「セット、ハット、ハット」と言う日本人を見ていく。

「日本人には向いてないよアメフトって、本場のはすごいけど」
今まで何度こんな風に言われたかわからない。
自分でもNFLなどの圧倒的な迫力を見ていると、複雑な気持ちに
なることもある。でもアメフトは楽しいしアメフトが好きだから
このスポーツをもう10年以上もやっているし、これからも関わって
いきたいと思っている。
声楽を勉強中の彼女もオペラの本場で日本人がイタリア語で歌う
ということについていろいろ考えたこともあるんだろうな。

今週はスーパーボウルがある、ひいきのチームは特にないけど
私が初めてまともに見たアメフトが84年のスーパーボウル
だったので、それ以来の優勝を目指してレイダースに頑張って
欲しいと思う。

スーパーボウルが終われば、翌週からはバイソンズの通常練習も
スタートする、私達にとってのスーパーボウル、オーシャンボウル
を目指して今年も頑張っていこう。

NFL好きな方もカレッジが好きな方もX、学生を好きな方も
バイソンズで一緒にフットボールをしませんか?
年齢、経験を問わず、フットボールの好きな方でしたら
大歓迎です。メールお待ちしています。

1月19日「新しい出会い」

19日の自主練習も予定が入っていたので
欠席の予定だったのだけど、新しい人が参加する
というので、急遽練習に参加してきた。
このサイトを見てメールをくれた23歳の方からだった。

このサイトを見てメールをくれる人は、家、あるいは会社の
パソコンで見て、そのパソコンで問い合わせのメールをくれる
人が多い。そうしてメールをやりとりして練習に見学に
来てもらうようになる、というのが一連の流れだ。
その過程において、その人のプロフィール(年齢、経験など)
がだいたい明らかになることが多いのだけど
中には会社や学校のパソコンで見て、そしてメールは携帯電話から
という人もいる。携帯電話というのはやはり入力が大変なので
(若い人にとってはそうでもないのかもしれないけど...)
そんなに質問攻めにしても悪いな、と思ってしまい
いざ、ご対面、になるまで相手のことをほとんど知らない
なんてこともよくある。

今日、見学に来られた今井君についても、練習場所と時間と
迎えに行く場所のやりとり以外はほとんどなかった。
それで地下鉄の駅の出口のところで待ち合わせをして
「はじめまして」とお互い言い合って
練習場まで私の車で移動しながらいろいろ話をした。
東北の方の大学でRBをしていたという23歳だった。

練習場に着くと、先週から参加している伊藤君(20歳
アメフトを少しとタッチフットを経験)と原田君(岩手
大学、バイソンズ出身の26歳、OL)もいた。
二人ともこのサイト見てメールをくれた人達だ。
これで今年になって参加して人が3人になる。他にもメールの
やりとりをしている人が2人ほどいる。

新しい人がやってきた時って、彼らの緊張感が伝わってきて
(またはいいところ見せないといけない、と思って)既存の
メンバーにも緊張感がでてくる。
長年一緒にプレイしている人間同士のうち解けた感覚と
この新しい人がやってきた時の緊張感、これらがうまく混じり合った
時というのがチームにとって一番いい状態なのではないかと思う。

昨年度バイソンズは15名くらいの新しい人が入ってきた。
攻守合わせて半分くらいのレギュラーも入れ替わった。
いい意味では緊張感を持ってシーズンを終えることができた
のだけど、個々の集まりが「チーム」としてまとまるまでには
いたらなかった。
昨年度入ってきた人達も2年目をむかえて、ある程度は「チーム」
として計算できるようになってきた。
しかしとにかくもっと人が欲しいです。
昨年度で毎週15〜25人くらいで練習していました。これでも大阪の
プライベートチームの活動としては多い方なのですが
これを25〜35人にくらいにしたいです。
そうすれば単純にチームが強くなる、ということもありますが
毎週の練習が「楽しく」なります。やっぱり「スクリメージ練習」
は(フットボールをしている)という気分になれますからね。
もちろん他チームとの合同練習も昨年度より増やす予定ですし
「人数が揃うまで待つ」ということでは無いのですが
新しい人を、年齢、経験、ポジションを問わず募集しています。
それで「楽しい」チームを作っていきましょう。
その結果として勝てればいうことナシです。

メールお待ちしています。

1月16日「未来予想図」

1月12日の自主練習では人数は少ないけど、走ったりして
汗を流した、ということであった。2月からの本格的なシーズンイン
までは、そんな感じの練習が続く予定だ。
本格的な練習というとやはり「防具をつける。」というのがある。
例年、最初にヘルメットをかぶった時というのは、顔がむくんでいる
のかヘルメットが寒さで縮んでいるのかわからないけど
とてもきついものである、ヘルメットを軽くぶつけ合っただけでも
そうとう痛い。それで練習が終わってヘルメットを脱ぐと
解放されたような気になる。

ところでヘルメットと髪の毛の関係、というのは遺伝子的に全く
ハげる可能性が無いと信じ切っている人以外は一度は考えた
ことのある問題だと思う。
今年学生日本一になったチームのコーチ、社会人チームのQBなど
アメフトに真剣に取り組んだことと、その結果との因果関係を
知りたいと考えてしまうのはバイソンズ内でも私だけでは無いだろう。

私自身、高校生くらいから、髪の毛が細くて柔らかくて
量も少なかったので、この先どうなるのだろうととても
不安だった。散々考えた結果にたどり着いた結論は
「25歳くらいでやばくなりそうだから、それまでに金をためて
 植毛しよう、カツラはバレる。」というものだった。
33歳になった今、金はたまらなかったけど、髪の毛はまだなんとか
残っている、これは(ホームレスの人にハゲは少ない。)という
事実から考え出した「髪の毛洗わない健康法」のおかげだと
思っている(シャンプーは限りなく薄めて、ざっと洗う。)

その健康法を楽に実践していくために、二年くらいずっと
丸坊主にしていたんだけど、ここ3ヶ月ほどは切らないでいる。
伸ばしてみようか、それともまた坊主に戻そうか悩んでる。

前に雑誌を読んでいたら
「将来あなたが禿げるかどうかがわかる方法」というのがあって

「一本だけ離れたところにはえている髪の毛を見つけて、
 それを抜いてください。そしてその毛が生えてきたら
 また抜いてください。そしてこれを繰り返してください。
 髪の毛が生え替わるのは通常3年くらいかかりますので
 これを5回行えば15年後の、10回やれば30年後の自分の髪の毛の
 状態になるわけです。
 黒髪のままだったらフサフサだし、白髪だったらロマンスグレー
 生えてこなかったら...ということです。」

実際には抜けてから次に生えてくるまでに半年とかのお休み期間が
あったりするので簡単には上手くいかないと思うんだけど
体の一部分のみを早送りしてしまうというのがとても面白く感じた。

このあいだ友達と話をしていたら、彼の父親は5人兄弟の末っ子で
一番上のおじさんとは20以上年が離れていて、そのおじさんの
長男の息子が彼と同い年だということだった。

「その従兄弟の子供って、オレと同い年だけど一世代後になるわけ
 なんだよな、それってなんかすごくない?」

と言っていた。
私のアパートの近くに中学校の同級生の男の子が住んでいて
彼が18歳で結婚した時にはすでに子供は2歳だったと思う。
(奥さんは中学の同級生)だからもう子供は高校生です
ヤンキーだった両親の影響かギャルっぽいです。
これで彼女が早々と結婚して、後は代々その伝統を守っていけば
100年くらいたてば3世代分くらい違ってくるわけです。

ていうか普通に前後5世代くらいの異なった世代の人達が
「同い年」として混在しているのでしょうね、農村と都会の違い、家の伝統
偶然、その他の要因で。
早く世代を重ねた人からすれば、一次大戦の頃の人と同い年として
暮らしている、ということになるわけだし、晩婚の方から見れば
2100年の未来人と一緒に暮らしていることになる。
どこのチームにもいるであろうゴリラ、サル顔の人
は超晩婚の家系なのかもしれない(笑)

これを世界レベルで考えてみると、過酷な環境の中で10代半ばくらい
で母になることを繰り返してきたであろうアフリカの人達というのは
私達より、何十世代も後の人になるのかもしれない。
そしてその過酷な環境(飢餓など)に耐えうるために進化してきたから
黒人のすごい運動能力が出てきたのではないかと考えると面白い。
プラス「適者生存」の原則がとても強く働くわけだし。

人類の進化って過去と現在と未来とが併存して存在していく
アフリカにおける環境が運動能力の高い世代を作りだしたとすれば
日本においても同じように環境に合わせて変化をとげるはずです。
さっきの例でいけば、農村の方が多分サイクルは早いわけで
そしてその環境というのは「村社会」なわけだから
いかにも日本人的、血液型でいえばA型人間というのは
グローバリズム化現象の現代からすると「遅れている」
とされがちだけど、実は日本人としては最先端にいる
のかもしれない。

私は血液型占いとかは基本的に一切信じてなくて
そういうのを真剣に語っている人を見ると
呪術で病気を治そうとする現地人を見つめる宣教師のような
気持ちになっていたんだけど、このあいだとある本を読んでいたら
血液型と病原菌に対する抗体、みたいなのがあって
O型の人はペストに強い、だからペストが大流行した欧州では
今ではO型が一番人口が多い、また梅毒などの性病にもO型が
一番かかりにくい、なのでO型の人間は、それらの菌に弱いA型の
人間よりも外向的で行動的になった。
と、病気のかかりやすさから血液型により性格の違いがうまれた
と書いてあった。

そう言われてしまうと、血液型による性格の違いってあるのかも
なんてちょっと弱気になってしまう、後天的な部分の方が大きい
とは思うけど...
血液型とセットのように扱われる星座による性格診断については
私は3月20日生まれの魚座なんだけど、幼稚園くらいだと
4月、5月うまれあたりの子達とのほぼ丸一年の違いはとても
大きいのでどうしてもひっこみがちになるから「おとなしい性格」
とされる魚座の性格というのはあたっているかもしれない。
(自分のことはわからないけど、他の人を見てるとそんな気がする)
逆に4月、5月生まれの人には積極的な人が多いかもしれないけど
その他は生まれた月で性格が決まるってことはないんじゃないかな
って思う。アメリカだったら9月が学年の切り替えだから8月生まれの
人が日本における魚座の役目をするのかな。
そもそも外国には星座による性格診断とかってあるのかな
血液型は無いって言うけど。

今週末にでも散髪にいってこようかな。
人類の最先端をいくアフリカ人的なパンチパーマに挑戦してみるのも
いいかもとほんの少しだけ思う、O型、魚座、髪の毛は1本でも
抜くのがおしい管理者でした。

短髪、ロン毛、薄毛に剛毛、いろんな方の参加をお待ちしています。
メールお待ちしています。

1月11日「いよいよ新しいシーズン」

明日、12日より自主練習という形ではあるが
バイソンズの2003年度シーズンが開始する。
同じ12日には東京でJPFFの全国決勝も行われる。
そこに出場している両チームに追いつくことを目標として
2003年度シーズンを頑張っていきたい、と思う。

こういったクラブチームにおいては、人の入れ替わりが
どうしても多くなるものだけど、幸い今年度のバイソンズに
おいては、転勤や怪我などでチームを離れる人は今のところ
ほとんどいない状況である。
それに加えて、昨年度のシーズン中からも含めてこのサイトを
通じての方が3名、選手を通じて2名の方が参加予定だ。

こうしてHPの管理をやっていくなかで、新しい人からのメールが
届く時というのが一番うれしい時なのだけど
ここ2ヶ月ほどは問い合わせも含めて、メールが届くことが
なかったので、少し寂しい思いをしていた。
そのことを本日からJPFF西日本の役員として東京に出発する
山下代表と電話で話をしていたのだけど、その電話が終わった
直後に、問い合わせのメールがパソコンに届いて、携帯電話に
転送されてきた。
山下代表のイタズラかと思ったくらいの、いいタイミングだった。

2002年度、バイソンズはブロック二位という成績を残した
しかしながら問題点は山ほど出てきた。
それらの問題点を解決するための方法が話し合われ
これから始まっていく練習において、それらが実践に移されていく
ことであろうと思う。
しかしその問題点をすべて解決しただけでは、私達よりも組織力
そして戦力においても上を行くチームに勝つことは難しい。
そんななか、新たにチームに参加しようという方がすでに何名か
いる、というのは大変心強いことである。

咋シーズン、毎週の練習の参加人数は15名から25名といったところ
だった、それまでに比べるとかなりいい数字ではあるのだけど
それでもフルスクリメージを組む、というのはほとんどできなかった。
これを30名から35名、あるいはそれ以上の参加人数にしたい。
そうすれば練習の質というのは大幅に向上するであろう。
それにそれだけの人間が参加しての練習はそれだけでやはり楽しい。

このサイトをごらんになっている方で、今年度プレイするチームを
まだ決めていない方、バイソンズでフットボールをしてみませんか?
決してレベルは高くないですが、未経験者がこのチームで始めて
試合にも出ることができる、というプライベートチームならではの
部分を大切にしながらも、強いチームを目指して頑張っています。
今のところはまだまだですが、一緒にプレイする人を募集しています。

私自身も、昨年度32歳でブランクもあったのですが、バイソンズで
プレイするようになりました年齢も職業もバラバラの
集団に所属することによる楽しさ、新しい人との出会い
そして好きなフットボールができる嬉しさ、勝つ楽しさ、負ける悔しさ
それらを感じながら、咋シーズンを終えました。
今年はどんなシーズンになるのかとても楽しみです。
一緒にプレイして、そして勝つ嬉しさを分かち合いましょう。

メールお待ちしています。

1月3日「ライスボウル観戦」

東京ドームでライスボウルを観戦してきた。
天候はあいにくの雨と雪だった、ドーム球場でよかった。
最後にドームに来たのは2年前のパールボウルだったけど
その時には、「五体不満足」でおなじみの乙武君がいた。
(高校でアメフト部のマネージャーをしていたらしい。)
このあいだの甲子園ボウルでは立命OBの川口氏も見かけたので
誰かいないかな、と思ってあたりを見渡していたけど
特に有名人はいなかった(帰りの伊丹空港で北野誠は見たけど...)

試合は立命が勝った。立命のディフェンスの活躍とシーガルスの
自滅的な展開だった。前半のシーガルスのロングスナップミスは
痛かったなと思う。私も試合でロングスナップをすることが多い
のだけど、あれだけは何度やってもいやなものだ。
だからというわけでもないけど、試合前の練習などでは
ロングスナッパーを見ていることが多い。パントのロングスナップを
1バウンドさせたりしているのを見ると
(うわー、彼、めっちゃ緊張してるんちゃうかな?
 あっ練習終了や、最後に1本ぴしっと決めておきたいやろうな。)
なんて考えてしまう。

試合が終わってからは、友達と一緒に今日の感想を酒を飲みながら
話した。彼とは東京のプライベートチームで4年間ほど一緒に
プレイしていた。今彼は九州にいてフットボールはしていない。
やりたいのだけど仕事が忙しすぎて、どうしても時間がとれない
とのことだった。

いよいよ来週(1/12日)からは自主練習という形で練習が始まる。
もう「来期」ではなく「今季」という現実の目標としての
「プレイオフ進出」「西日本優勝」に向かっていかなくては
いけない。
アパートに戻ってメールをチェックすると、選手の一人が
新たに友達(未経験)を連れてくるとのことだった。
以前にメールをいただいた経験者の方からも、練習開始日時の
問い合わせのメールが来ていた。
チームを維持、運営していくのは既存の選手の大きな仕事だけど
そのなんとか維持できているチームを変革していくのは
新しく入ってくる人達が中心となっていきます。
昨年度も柴田、川端、前田、秋谷、今村、山内、堀内
などといった選手が活躍してくれてこそのリーグ戦二位
という結果だった。
バイソンズではいつでも選手、マネージャーを募集しています。
一緒に楽しく、真剣にフットボールを楽しみましょう。
そして「プレイオフ進出」「優勝」という目標を達成しましょう。
質問、見学、どんなことでもけっこうですので
メールください。お待ちしています。