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行政書士対象の相続業務の研修講師をします

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(両親と息子を連れて淡路島旅行に行ってきました)

9月25日(金)18時より大阪府行政書士会にて「行政書士の相続業務〜主に不動産の相続手続に関する書類作成と司法書士等との連携について〜」というタイトルの研修を行います。金谷が講師をします。行政書士登録から9年目、これまで250件以上の相続業務を受任してきました。その経験から行政書士の相続業務、特に不動産の相続に絞ってお話します。ご興味のある行政書士の方は是非ご参加ください。他府県登録の方でも大丈夫です。

中身としてはこんな感じです。よろしくお願いします。
参加希望の行政書士の方は、こちらのページからお申し込みください。

行政書士の相続業務とは

 ◯行政書士が相続業務をすることのメリット、デメリット

 ◯不動産の相続に関する書類作成業務に絞ってお話する理由

 ◯司法書士(弁護士)と共同で業務をおこなう必要性

 ◯報酬について

相続に関する書類作成業務

 ◯相続人確定作業及び相続関係図作成

 ◯相続財産(不動産)確定作業

 ◯遺産分割協議書の作成

 ◯遺産分割協議書作成後


終活フェアでエンディングノートについてお話

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(人形供養のために皆様が持ち込まれた人形達)

大阪市旭区の家族葬中心の葬儀屋さん、大阪セレモニーさんの「終活フェア」で「エンディングノートを書いてみよう」というお話をしてきました。フェア終了後にお坊様が読経をされました。

人形というのは、単なる玩具以上の思い入れを持つものだと思いますが、これだけの数(旭区と阿倍野で3300体とのこと)の人形達が集まると圧巻ですね。各人形にはそれぞれ持ち寄った方達の思い出がたくさん寄せられています。最後は業者さんが回収していきますが、大阪セレモニーのスタッフの方々は、一体ずつ丁寧に扱っておりました。
人形供養についての大阪セレモニーさんのページ

「エンディングノートを書いてみよう」では、エンディングノートが持つ3つの効用についてお話しました。

1 自分史、家族史を次の世代に伝える
2 死後10分から始まる、相続人達の決断の手助けとなる
3 過去と現在に向き合うことで、自分の死を含めた自分と家族の未来と向き合えることができる

この3つです。

1については、例えば私が、エンディングノートに、私自身の人生を記録しておくことで、私の人生(あくまで私の主観で書いたものにはなりますが)を次の世代に残すことができます。私が私の両親の世代のことも記録しておけば、私の次の世代、に私と両親の人生を伝えることができます。そしてそれを引き継いだ世代がまた次の世代へと自分と家族の歴史を伝えていくことができます。世代間の完全な断絶が3世代、ときには2世代で発生してしまう時代の中で、自分と家族の歴史を伝えることは決してマイナスにはならないと思います。

2つについては、葬儀の方法、埋葬の指定等を細かく書いておくことで、相続人達の手助けとなると共に、それらの儀式を終えたときに「故人の想いをきちんと実現してあげられた」と相続人達に思わせることができます。

3については、自分と家族の歴史を振り返ることで、自分自身の将来、そして「死」に向かい合うことが可能となるということです。自分自身が老いていく中で、これからの人生で何をしたいのか、それには何が必要なのか、そして必ず訪れる死に対して自分はどう考えるのか、このあたりが整理できている人は、高齢者であっても、これからの人生においても優先順位を付けて生きておられるように感じます。そしてそれができている(ように思える)方々は、仕事を通じての浅く短い関係性の中ではありますが、魅力的に感じることが多いです。

遺言相続、後見の仕事をしながら、どうしたら人は死にきちんと向かい合えるのだろうとよく考えます。その一つの解答が「エンディングノートを書いてみる」ということではないかと思っております。これからもエンディングノートについてのお話をいろんなところでしていこうと思っております。よろしくお願いします。


家族葬ホールでエンディングノートについてお話します

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(愛好していた自転車、コケてフレームが折れてしまいました・・)

イベントページでも告知していますが、今週の日曜日に大阪市旭区の大阪セレモニーさん主催の「就活フェア」でエンディングノートについてお話させていただきます。昨年もお話させていただきました。いつもの「遺言セミナー」や「相続セミナー」とはちょっと方向性を変えてお話しましたが(少し柔らかめに)難しく感じました。昨年のものをベースにしながら、良いものを作ろうとただいま検討中です。(昨年度のセミナーの時の投稿です。

金谷行政書士法務事務所では、主に遺言作成(自筆証書遺言、公正証書遺言等)に関する業務と相続に関する業務を承っております。その他、後見(任意後見(契約書作成、任意後見受任、見守り契約、一般委任契約)、入管(国際結婚、帰化)に関する業務にも力を入れております。初回相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

地下鉄谷町線千林大宮駅から徒歩1分、宝くじ屋さんのビルの2階になります。特に遺言作成については、過去に150件以上、相談から遺言調印の証人立会いまでおこなってきた経験があります。相続手続代行(必要書類の作成、司法書士、税理士等と連携)についても数百件以上の経験、任意後見契約受任者としても、1件受任中、3件受任予定者となっています。

また、遺言や相続に関するセミナー講師等もしております。過去に10数回経験があります。(大阪市生涯学習センター、寡婦会、町内会、老人会、葬儀会社等)その他行政書士向け実務セミナー講師もしております。詳細はお問い合わせください。

8月に行政書士新規登録者及び登録3年以内の方を対象とした、遺言相続実務セミナーの開催を予定しております。参加希望の方は下記の連絡先よりご連絡ください。

金谷行政書士法務事務所 行政書士 金谷澄夫
kanatanisumio@gmail.com
535-0002 大阪市旭区大宮大宮2-27-22 TFビル2階
06-7178-7996 06-7635-7837(FAX)
080-3863-2039 kanatanisumio@me.com


大阪市旭区でエンディングノートについてお話しました

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2014年4月27日(日) 大阪市旭区の大阪セレモニーさん主催の「終活フェア」にて、「エンディングノートを書いてみよう。エンディングノートの3つの力」というテーマでお話してきました。

エンディングノートの3つの力とは「遺言を補完する力」「葬儀埋葬等の希望を伝える力」「個人と家族の歴史を伝承する力」です。